沖縄人が億を目指すブログ

運用状況と投資のアイディア、たまに哲学的なことを書きます。

自分用。たまに読み返すこと。

今までの記事に書いてあったことの整理版です。わけのわからない文はすべて消して、必要なことだけを要約しました。

 

就活で自分の軸を聞かれたりするけど、軸が「働きたくない」だとどうなるのだろか。

適職が無職でも、雇ってくれるのだろうか…

YouTubeSNS(意見)を避け、本と統計データ(事実)を読み、なるべく人と話して色々な価値観や考え方に触れ、自分の軸ができました。

 

そんなことを考えたのでタイトルは「軸」としました。

 

 

この瞬間こそが人生。これが結果。

やりたいことは今やっている→株式投資と家庭菜園。

やらなければならないこともある(バイト、ゼミの集まり、就活)が、そう多くはない。というか、やらなければならないことを積極的に減らすこと。

 

孤独が苦にならず、むしろ独りでいるほうが好きだけど、色々な人に会って嘘をつくことは良性のストレスであり、人格形成と社会生活上必要なことである。

働くことは楽しいいいいい!社会人は楽しいいいいい!(自己洗脳)

 

仕事は退屈であればあるほど素晴らしい

 →脳は簡単にできることや約束されている報酬にはドーパミンを出さない。

なぜパチンコは中毒になるのに、仕事は中毒にならないのだろうか?光る機械の前に座って操作することは同じなのに。

 利益を出すシステムが安定している程、仕事は単調になることが多い。(サンドイッチでも経営できる素晴らしい組織)おそらく26歳ごろのしみやけんは、収入や能力の限界を見ることになる。自己重要感の低下を味わうことになる。自分の今後に危機感を抱いて、転職など何かしらのアクションを考えるだろうが、危険な賭けはしないこと。

 

二種類の仕事ストレス

1.ブルシット・ジョブのストレス

 「自分のやっている仕事に何の意味があるのかわからない。」「おれはずっとこれをやり続けるのだろうか?」「おれはこんなもんじゃない。このままではいけない…」

 哲学的な人や真面目に勉強してきた人は特に弱い。自分は買わないような投信を人に売ったり、仕事(と自分の存在意義)を作り出して給料を貰うことに不安と罪悪感を覚える人。

あなたは正しい。しかし、世の中はこれで回っているのだから、職場の人間と仲良く時間を潰しながら、退屈と不安に耐えること。運動をして、酒を飲まず、腸内環境を整え、仕事以外で熱中することを見つける。

2.ブラック企業のストレス

 「給料が少ない」「休みがない」「労働環境が悪い」「怒った上司がビール瓶を投げてくる…」

 社会に必要かつ人の手でやらなければならない仕事は労働環境が悪くなりがち。こういった仕事に高い給料を与えてしまうと、必要な財の価格が高くなってしまうとともに、ラットレースから脱したタンパク質のロボットは傲慢になってしまう。やりがいだけでなくお金まで求めるのは欲張り(何かの宗教の論理)なのだ。

 ただ、こうした仕事は技術や法の改善によって減ってきている。現在、ブラック企業の多くは労働力と製品が過剰供給されている場において、”ビジネスマン”が無理に利益をあげようとすることで生まれている。

 認知的不協和に騙されてはいけない。一刻も早く逃げること。あなたが無理をして身体と精神を壊しても誰も助けてくれないばかりか、自己責任などといわれ、社会のお荷物扱いされてしまう。我慢して惰性で続けても、”ビジネスマン”を除いて誰も得をしないから。

 もし、将来のしみやけんが一人身でブラック企業でしか生活する糧がないのなら…

 できるだけお金を使って愚痴を聞いてくれるママがいる酒場に通い、タバコを吸って酒を楽しむこと。人は生きているのではなく、ゆっくりと死んでいるのだから。これも幸せの形のひとつなんだ。

 

2種類の転職動機

1.白馬の王子様転職

 吉と出るか凶と出るか。自分の幸福が外的要因に依存してしまう。好きなことを社会がお膳立てしてくれるなんて期待するな。自分に合った職場を探すコスト職場に自分を合わせるコストを天秤にかけ、慎重に検討すること。

2.逃げの転職

 正しい選択。やるべき。認知的不協和に騙されてはいけない。

 

人間の6大欲求

 食欲・性欲・睡眠欲+動く・喋る・つくる

運動はセロトニンが出て脳にいい。喋るは良好な人間関係が前提。つくるは絵でも歌でも料理でも何でもいい。

人はパンのみにて生きるにあらず。6つが満たされていながら鬱になる可能性は低い。

 

健康の重要性

 病気したら金を失うばかりか、家族や社会にまで負担をかける。

 金や名声は天が授けるものであり、努力で改善するには限界がある。しかし、自分の健康や知性、感情は自分でコントロールできる。あなたの手に委ねられている。老人の会話を聞いてみよう。金持ちでも貧乏人でもみんな持病の話をしている。健康は金や評判より大切にしなければいけない。

 腸内環境を整えて、老化防止にカロリー制限(たまに断食)をすること。食事はなるべくタンパク質を抑えた、野菜が主食の高炭水化物食(沖縄比率1:10)が望ましい。

 

近視眼的に生きることは合理的であり、大半の人がそうしている

 約束されたものなど何もなく、この先何が起こるかわからない。(確率の大小はある)目標が大きいほど達成するには時間がかかるし、遠い未来になるほど予測は難しい。思い通りにいかないことのほうが多い。不確実性を受け入れて、今この瞬間を生きること。

先読みのし過ぎなんて~、意味のないことはやめて~

今日は~、おいしいもの食べよ~♪

バランスシート

 社会に対して提供するものが多いほど、人から頂けるものは多くなる。日本は特にその傾向が強く、一般に、沢山の財やサービスを受け取るためには、沢山働かなければならない。働かざるもの食うべからずな社会といえる。食べなければ働かなくていい。

 目標とするバランスシートの大きさは自分で決められる。”成功者”はバランスシートが大きい。 

 最近はバランスシートの内容も多様化しており、お金だけではなく信用や影響力といった”のれん”も増えている。SNSではしばしば自分のバランスシートの大きさ大会が開催される。

 何もしないよりは何かしたほうがよく、多いほうが少ないより優れており、暇人より忙しい人に価値がある。バランスシートの大きさに生きる意味を見出している人は多い。資本主義教は何もしないことを許さない。消費をしないことを許さない。それは他人のバランスシートを小さくすることに繋がり、他人の生きる意味を間接的に奪ってしまうことになるから。

 

知ったことか!

おれは自分が欲しいと思ったものを、必要な分だけ買う。

 

バランスシートが

 大きい→人に厳しく自分に厳しい。沢山働き稼ぐ。成功者やエリート。

 小さい→人にゆるく自分に甘い。少なく稼ぎ節約する。フリーター、ホームレス。

 

 お金、社会生活、性格、話す量と聴く量… いろいろなバランスシートがある。どれを選択するかは自由。貸方借方が非対称で生きていくこともできる。黒字分は徳であり、赤字分は業といったところだろうか。

 

 しみやけんのバランスシートは基本的に小さい。自分がだらしない人間だから他人に対しても寛容にならないといけない。だから自分に厳しく他人にも厳しい人とは合わないのかもしれない。

 

最後に

 他人が幸せかどうかは、その人になってみないとわからない。自分基準で人の禍福を判断してコメントすることは失礼にあたる。黙って自分の問題(人生)に集中すること。